堂福大成

Taisei Dofuku

1997年生まれ、東京。2016年よりエンジニアとして活動。クリエイティブエージェンシー勤務を経て、現在フリーランスとして活動。ECサイトの構築から業務システムの設計、インフラ構成まで、Web制作の全工程を担う。

t.dofuku@monesynth.io

Tokyo, Kichijoji

写真

2023

Ampai

Client
株式会社Ampai
Category
Web App
Role
共同創業者 / テクニカルディレクション・フロントエンド開発・インフラ構築・プランニング

まとめ

  • 2023年の法人化後、ユーザー数は約1.2万人まで成長。
  • 日本プロ麻雀連盟の公式リーグ成績集計アプリとして採用され、世界麻雀2025の公式成績集計にも採用。
  • 友人間の対局からプロ団体の大会運営まで、同じシステムで扱えるよう設計から実装までを担当。
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PRODUCT

麻雀の成績管理・スコア共有アプリ。2023年に法人化し、現在ユーザー数は約1.2万人。日本プロ麻雀連盟の公式リーグ成績集計アプリとして採用され、同連盟主催「世界麻雀2025」の公式成績集計にも使用されています。

テクニカルディレクション・フロントエンド開発・プランニングに加え、バックオフィス業務も兼務するなど、スタートアップ初期に必要な幅広い役割を担いました。

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ARCHITECTURE

フロントエンド(Next.js)、バックエンド(Laravel)、OG画像生成(Node.js)、データストア(PostgreSQL / S3)を分けて構成し、友人間の対局からプロ団体の大会運営まで同じシステムで扱えるようにしています。

Ampai のアプリケーション全体のアーキテクチャ図
Ampai のアプリケーション全体のアーキテクチャ図
アプリケーション全体の構成
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INTERFACE

麻雀のスコア管理では、ルールが複雑で入力手順も多いため、どこで何をすればよいか分かりにくくなりやすい。Ampaiでは各画面で「次にすべきこと」を明示し、ユーザーが止まらずに進められるようにしています。

グループ管理の画面は、LINEのグループに近い感覚で使えるよう設計しています。友人間でスコアを共有しやすい入り口になるよう意識しました。参加にはQRコードによる招待を用意しており、Ampaiのアカウントを持っていないメンバーもグループに加われます。

順位表には各ユーザーのアイコン・顔写真が表示されます。名前だけでなく顔が見えることで、順位の変化が分かりやすくなります。

ルールのテンプレートにはMリーグをはじめとする主要なルールセットを用意しています。テンプレートを選ぶだけでグループ作成から友人招待まで進められ、必要なら細かい設定も変更できます。初心者が最初につまずきやすいルール設定を、最初から選べる形にしています。

Ampai のグループ管理、ルール編集、招待、スコア入力画面を検討したデザインファイル
グループ管理、ルール編集、招待、スコア入力フローを検討したデザインファイル
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INFRASTRUCTURE

友人間の対局から、プロ団体の大会運営まで同じプロダクトで対応できるようインフラを設計しました。AWS上でDockerとTerraformを使い、構成をコードとして管理しています。Cloudflareで配信とセキュリティを担い、PWA対応によりアプリとしてインストールできる体験も提供しています。

Ampai の AWS を中心としたインフラ構成図
Ampai の AWS を中心としたインフラ構成図
AWS を中心としたインフラ構成
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SHARING

スコア結果に応じたOG画像を動的に生成し、X(Twitter)などのSNSで画像としてシェアできる機能を実装しました。対局結果をそのまま投稿できるため、口コミで新しいユーザーにも広がっています。

Credits

  • Technical Direction / Frontend / Infrastructure / Planning Taisei Dofuku
  • Co-founders 非公開